金曜有給休暇で1泊2日の週末旅〈リッツ・カールトン京都〉

こんにちは、りえです。

「いつか泊まってみたい」と思っていたホテルのひとつ〈リッツ・カールトン京都

以前、泊まった友人が
「リッツ京都、すごく良かったからぜひ行ってみて!」
と話してくれてからというもの、しがないOLずっと行ける日を探していました。

そして今回、ようやく念願叶っての京都ステイ。
“日常を離れて心を整える時間”を求めて、鴨川沿いに佇む静かなラグジュアリーホテル〈リッツ・カールトン京都〉へ。

今回は、大阪の友人に会う予定もあったので、大阪経由で京都へ向かいました。

金曜日に有給休暇を取り、週末を使った1泊2日の小さなリフレッシュ旅

会社員生活も終わりに近づいてきた頃の2024年2月の旅をお届けします。

目次

金曜有給休暇を使った週末1泊2日の小さな旅

週の終わり、みんなより少しだけ早めに仕事を離れて——。  
金曜日に有給休暇を取り、週末を使って京都へ小さなリフレッシュ旅に出かけました。

きっかけは、友人からのひと言。  
「リッツ京都、すごく良かったから、ぜひ泊まってみて!」  

それ以来、タイミングを見計らいながら、ようやく実現した今回のステイ。  

翌日帰りに大阪の友人に会うことにしたので、大阪経由にするため
福岡ー大阪間は飛行機で
大阪ー京都はリムジンバスで
という工程となりました。

イノダコーヒー

当日朝は7時福岡発の飛行機で、8時には伊丹空港到着
朝9時過ぎにはすでに京都駅!

4時半起きの朝食抜き・・というか、まだ朝食の時間帯
京都と言えば・・の老舗の喫茶店『イノダコーヒー』に駆け込みます。
福岡では、京都展などの催事の時には楽しみにしているイノダコーヒー
(2025年福岡市の岩田屋さんの地下に常設としてオープン嬉し〜)

この王道のサンドイッチが美味しいんですよね。

京都御苑

お腹を満たしたら・・
チェックインまで時間があるので京都御苑散策。

以前、友人たちと来た時も楽しかったのですが、ひとりで自分のペースでの散策は格別です。
寒い季節でしたが、ひんやりとした中を歩くとポカポカあったまり、とても気持ちいいものです。

自分の時間をちゃんと持てる!大事なことですね。

チェックイン|静かな空気に包まれる鴨川沿いの時間

京都駅からタクシーでおよそ15分。  
鴨川沿いに佇む〈リッツ・カールトン京都〉は、街の喧騒から少し離れた、穏やかな時間が流れる場所にあります。

エントランスをくぐった瞬間、ふわりと香るお香のような香りと、柔らかな照明に迎えられて、心がすっと落ち着きます。

チェックインはロビーラウンジでゆったりと。  
スタッフの方の丁寧な案内に、オトナなホテルステイの始まりから上質な安心感を覚えました。

手続きを終えた後は、ウェルカムティーと京都らしく季節の八橋でひと息。  
その時点で、もう「来てよかったな」と思えるほどの満足感です。

客室|京都らしい“静けさと品”に満ちた空間

お部屋は、木の温もりと和のデザインが調和した落ち着いた空間。  
窓からは鴨川が見え、川面を渡る風が心地よく流れてきます。

しかも、テラスへ出ることができ、より一層鴨川の流れを感じられます。

都会のラグジュアリーとは違い、  静けさの中にある“特別感”がリッツ京都の魅力。
ベッドに腰を下ろし、深呼吸ひとつ。  
ただそれだけで、日々の慌ただしさがどこかへ消えていくようでした。

な〜んて、また気取ってますが、写真バチバチ撮ってました(笑)

バスルームも広く、檜の香りが漂うバスタブでの入浴は至福の時間。  
京都らしいおもてなしの中に、五感で感じる癒しがありました。

な〜んて、またまた気取ってますが。。イヤ、これはホントそう(笑)

バスルームの壁に広がる桜もなんとも風情があります。

今回も、のんびりおこもりステイです。

夜の過ごし方|プールでリフレッシュ

プールもなんとも大人な空間でかっこいい!

リッツ京都には宿泊者はフリーで利用できるプールがあります。

京都の街で買ってきた恵方巻き(宿泊日は2月2日でした)の夕食をお部屋で早々に済ませ、楽しみだったプールへ。

私の他に1組のみ。後半は貸切状態となりました。

お酒が弱いので夜バーで飲む!な〜んてオトナなカッコいい夜が過ごせない私は、いつもプールでガシガシガシガシ泳ぎます(笑)

事前チェックしてプールがあるホテルには水着忘れず持参されることをオススメします。
朝も夜も、だいたい貸切状態で泳げます。

おもいっきり泳いだ後は、湯船で温まり、ゆっくり休みます。
こんな幸せな時間が過ごせるなんて、仕事頑張ってきてよかった〜と思う瞬間です♡

外のテラス席から見る照明を落とした部屋も素敵

京都の朝散歩|鴨川沿いをゆっくり歩く時間

夜、オートで閉めていたカーテンが引っかかって少し隙間が空いてました。
そんな隙間から、ピッカー〜ンと朝日が入ってきました。
これ、まさかわざとカーテン引っ掛かるようにしたリッツさんの演出か?と思うほどの偶然??
こ〜れは感動でした。
一気に目が覚めました。

個人的にアートツアー

そのまま早起きしてホテルの前の鴨川沿いを少し散歩へ。
のはずが、ここは美術館か!と思うほどの調度品や空間がたくさんあるリッツ京都では、
なかなか外まで辿り着けません。
昼間賑わっている時には気づかなかった素敵空間に出会えます。

クリスタルビーズで覆われた琵琶
朝日が眩しい

宿泊者無料参加可能なアートツアーを予約してなかったので、私は個人的にあちこちみて回りました。

リッツ・カールトン京都のアートツアー

まるで美術館のようなリッツ京都。
そんなリッツ京都では、ホテル内に展示されたアート作品をガイド付きで鑑賞するアクティビティがあります。
1時間ほどのツアーは、宿泊者は無料で参加できます(予約必須)
その日のその日の都合もあるようですので、丁寧な解説付きで鑑賞されたい方は、事前にホテルにお問い合わせの上、ぜひ参加されてみてください。

鴨川朝散歩

 冬真っ只中の朝の空気はキーーンと冷えていて、とても清々しいです。
観光客もまだ少ない時間帯。  
水面のきらめきや、散歩やジョギングですれ違う人の穏やかな笑顔にも心が癒やされます。

鴨川の向こう岸からのリッツ京都
意外と流れが早い鴨川

ほんの30〜40分ほど歩いただけなのに、頭の中がすっきりしていくのを感じました。  
やっぱり“旅は距離じゃなくて、時間の質”なんですよね。

朝食|和洋どちらも楽しめる贅沢な時間

おもいっきり歩いた後は朝食会場へ。  

まず、席に着いたら、この素晴らしい和室の設(しつらえ)が目の前に現れました。
ワインセラーもある洋風なレストランの片隅にある、なんともまあ〜素敵すぎる空間です。

和朝食か洋朝食を選べるスタイルで、今回も和食をチョイスしました。
(なぜか?ラグジュアリーなホテルの朝食は和食を選びがち)

お膳に並ぶ季節の小鉢、炊き立てのご飯、そして味噌汁のやさしい香り。  
どれも丁寧に仕上げられていて、一つひとつに“京都らしさ”を感じます。

洋食のエッグベネディクトやクロワッサンも評判が良く、次はそちらも試してみたい。と思ってた矢先、「ビュッフェにあるクロワッサンなんかもぜひ」とお声かけいただいたので、さらに食す!事態に(汗)

週末の短い滞在でも、心に残る時間がたくさんありました。

チェックアウト|平安神宮へ

チェックアウトの前にテラスでお茶っこ

チェックアウトまで名残惜しく部屋でまったりモード
2月の滞在でしたが、ポカポカ陽気でテラスはサイコーでした。

まだまだ滞在したいけど、チェックアウトの時間です。

平安神宮

チェックアウトしたらに二条橋を渡り、平安神宮へ
(歩いて行ける距離にあります)

友と合流し、平安神宮に参拝。
ちょうど豆まきの日でしたが、飛行機の時間もあり参加せずに大阪まで戻ったことは少し後悔。

レトロな喫茶店でお茶しながら、仕事のこと今後のことお互いのことを話しました。まだまだ仕事を続けて行く彼女を応援する約束をして空港へ向かいました。

また行きたくなる、“静かで上質な京都の時間”

今回のリッツ・カールトン京都でのステイは、まさに“心を整えるための旅”。
どんどん近づいてくる会社員卒業に向け、いろんな思考の整理もできました。

華やかさよりも、静けさと温かさに包まれるような滞在でした。  
日常をほんの少し離れて、自分をリセットする。  
そんな時間が、また次の一週間を心地よく過ごす力になります。

京都はやっぱり大好きだから、また季節を変えて——
春の桜の頃や秋の紅葉シーズンにも訪れよう。  
そう思える、大人の京都旅でした。

次回は、会社員最後に大量有給休暇使って旅した時に訪れた、もう一つの憧れのホテルの滞在記をお届けします。
また読んでいただけたら嬉しいです( ◠‿◠ )

🏨 ホテルメモ:ザ・リッツ・カールトン京都
The Ritz-Carlton, Kyoto

住所:
〒604-0902 京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
TEL:075-746-5555

アクセス:
地下鉄東西線「京都市役所前駅」徒歩約3分
京都駅からタクシーで約15分

特徴:
鴨川沿いに佇む静謐なラグジュアリーホテル。
和の美意識とモダンデザインが融合した空間で、四季折々の京都を感じられます。

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