新千歳〜福岡編|旅の終わりへ
10日間もの旅なんて、これまで一度もしたことがなかった私。
思い切って計画した「日本を北へ北へ向かうひとり旅」も、いよいよ最終日を迎えました。
晴天に恵まれた登別をあとにし、新千歳空港へ。
旅の締めくくりとは直接関係ありませんが、どうしても果たしたい小さなミッションがありました。
それは、行列必至の【美瑛選菓】コーンぱんを手に入れること。(友人土産含め2箱)
そして空港で待っていた、もうひとつの嬉しい出来事。
運航が始まったばかりの JAL「SHOジェット」(大谷翔平選手デザイン機) に偶然出会えたのです。
JALファンにとって、これ以上ないサプライズ。
「旅の終わりに、こんなご褒美が待っているなんて」胸の奥が、じんわり熱くなりました。
名残惜しさと満足感を胸に、新千歳空港から福岡へ――
長い旅の最後のフライトが始まります。
登別→新千歳空港へ

よく晴れた登別の朝。
朝風呂 → 朝食という温泉旅館の定番を満喫し、ゆっくりチェックアウト。
JR利用も考えましたが、宿〈ゆもと登別〉の目の前にバスターミナルがあり、便利な「高速登別温泉エアポート号」で空港へ向かいました。
約1時間半。ぼんやり景色を眺めながら旅を振り返るには、ちょうどいい時間でした。

アミューズメントパークのような空港で、ミッション発動
新千歳空港は、地方空港とは思えないほど店舗が充実していて、私の大好きな空港のひとつです。
その中でも、いつも行列が絶えない「美瑛選菓」は別格の存在。
今回のミッションは、このコーンぱんをゲットすること。
- 朝8時から焼き上がり。1〜2時間ごとに数量限定販売
- 最終販売は15:30〜16:00頃(変動あり)
- 予約不可/整理券なし/ひたすら並ぶのみ
- 1人2箱まで
- まめぱんは1日1回(8:00のみの販売)
正直、自分の分だけなら並ばないけど…
友人の喜ぶ顔を思い浮かべたら、自然と足が列に吸い込まれました。笑
無事にゲットし、ひとまず達成感です。


少し時間があったので、普段スルーしていた 『Airport History Museum』 を見学。
昔の機体の模型や、歴代の制服の展示があり、懐かしさと共に「JALと歩んできた人生」をしみじみ噛みしめました。




そして…今回の旅で5個ほど食べ比べたソフトクリームの中では、新千歳空港でいただいた雪印パーラー のソフトクリームが一番好きでした。
新千歳空港へ来られた際は、ぜひお試しください。


他にもたくさんのお店が点在する新千歳空港。
出発時刻よりかなり早めに行って楽しまれてくださいませ〜
https://www.hokkaido-airports.com/ja/new-chitose
サクララウンジで、奇跡の瞬間
ミッションも達成し、空港も思い切り楽しんだので、ラウンジで搭乗までゆっくり過ごそうと入室したところ――
まさかのSHOジェットが滑走路に登場。

福岡に帰ってから見に行くつもりだったのに、ここで先に会えるなんて思ってもみませんでした。
旅の締めにふさわしい、心が震える瞬間。
さらに驚いたのは、福岡に到着した時。
何と!そこにもSHOジェットがいたのです。
(羽田空港へ飛び、その後に福岡空港まで飛んで来ていました)
「こんな大トリの演出、ありえる?」
旅を思い出すたび、胸がぎゅっとなるほどの幸せでした。

旅が終わり、そしてこれから
数回にわたり、10日間の旅を記録してきました。
お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました。
会社員としての人生を締めくくる記念に出かけた今回の旅。
自由を手にした今、これから広がる未来には、まだまだ知らない景色と出会いが待っています。
ワクワクが止まりません。
— 追記 —
さらに10日ぶりに帰宅したあと、”もう一つ” サプライズが待っていました。
次回、お届けしますね。
それでは、また ( ◠‿◠ )
✈️ 旅メモ|新千歳空港〜福岡 編
🛬 出発地:北海道・新千歳空港(CTS)
🧾 目的:
・旅ラストのミッション「美瑛選菓 コーンぱん」を購入
・JALのSHOジェットに偶然遭遇!旅を締めくくる幸運の再会
📍 新千歳空港の楽しみ:
・Airport History Museum(旧制服展示/飛行機文化を楽しめる小さな博物館)
・雪印パーラー(ソフトクリーム)
🍞 美瑛選菓(コーンぱん情報):
・朝8時より焼き上がり/数量限定販売
・販売時間は日によって変動(Instagramで要確認)
・整理券なし/予約不可/1人2箱まで
🛫 Flight:
新千歳(CTS)→ 福岡(FUK)/JAL利用
※サクララウンジ利用
🧳 移動:
登別温泉 → 新千歳空港:高速バス「登別温泉エアポート号」利用(約1時間30分)
💬 旅のひとこと:
「旅の終わりに現れた SH0ジェット。偶然の再会が、10日間の旅をそっと締めくくってくれました。」

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