こんにちは、りえです。
今回は、2023年11月に訪れた台湾旅をご紹介します。
ちょっと面白い企画の旅で、日本各地に住む友人たちが
それぞれの空港から台湾へ“自由に集合”するというスタイルでした。
- ひとり旅やってみたいけど自信がない
- ベタベタどんな時も一緒!の旅じゃなくてプライベートな時間も充実させたい
そんな方たちの次の旅のヒントになるかもしれません。
気になる方は、どうぞ読んでみてくださいね。
私自身は、相変わらずの「3泊4日」スタイル。
ちょうど祝日をうまく組み合わせて、有給を1日だけ取得して出発しました。
- 11月23日(木・祝)勤労感謝の日
- 11月24日(金)有給休暇
- 11月25日(土)週末休み
- 11月26日(日)週末休み
それぞれの空港から自由に台湾入りし、すでに数日前から現地を観光している友もいれば、仕事終わりに駆けつける友も。
そんな“自立した大人の旅”がはじまりました。
📅 旅の流れ

1日目: 2023年11月24日 夜。予約していたお店に集合して乾杯!
火鍋を楽しみながら、夜市をみんなでぶらぶら。
2日目: 九份と十分を1日チャーターで観光。
ガイドさん付きのツアーで、映画のような景色を堪能。
3日目: 昼間はそれぞれ自由行動。
夕方からは再び集合し、翌日帰国するメンバーがほとんどなので最後の晩餐。
4日目: 早朝のフライトで帰国する人、夕方帰国する人、もう少し滞在して南部へ向かう人。
私はこの日、名残惜しくも夕方の便で日本へ帰国。
誰かに合わせすぎず、でも一緒にいる時間もちゃんと楽しい。
そんな“ちょうどいい距離感”のオトナ旅。
そんな旅の現地での時間を少しずつ振り返っていきます。
1日目 ✈️チャイナエアラインで台湾へ

それぞれの空港から台湾へ

羽田、中部、関空、から出発してくる友人たちと連絡をとりつつ、私は、改装が続いている福岡空港からひとり出発しました。
今回はチャイナエアラインにお世話になりました。
JAL派の私は、いつものようにJALのサイトから台湾行きを検索。
すると、JAL便の運航はなく、コードシェア便としてチャイナエアラインが表示されました。
チャイナエアラインはoneworldではなくスカイチームの加盟航空会社でしたが、JALサイトからの予約のため、ちゃんとマイルもつけてくれて、航空会社のラウンジも利用できました。
(アライアンスが違うから無理かな?と思ってたのですが、ちゃんとJALマイルも付いてました)
私は桃園空港への到着でしたが、松山空港組も到着の連絡が入りながら、台北へ向かいホテルチェックイン

ソラリア西鉄ホテル台北西門

1泊目と2泊目のホテルはソラリア西鉄ホテル台北西門
- 福岡の西日本鉄道が展開するホテルで、福岡にもソラリアホテルがあり、馴染みのあるホテル
- 日本人スタッフがたくさんいらして日本語が通じるところもオススメポイント
- 宿泊の3ヶ月前の2023年8月に新規開業した新しいホテル
以上の要因でこのホテルに決めました。




アクセスもよく、見晴らしも素晴らしく、一人宿泊には十分な広さでした。
飛行機好き的にも、松山空港へ降りていく飛行機が部屋から見られるとこも高ポイント!
しかも、新しいのでピカピカでした。

火鍋のお店『雞湯大叔』で全員集合

ホテルで一息ついた後、夕食の集合場所である火鍋のお店『雞湯大叔』へ向かいました。
やっと全員集合して乾杯です(笑)
元々からそうなのか?感染症の対策のためそうなったのか?
お鍋は一人一つずつのお鍋でした。




ガッツリお肉系の鍋にする人、海鮮系の鍋にする人、個人の好みで選べるから一人一つずつのお鍋もいいですね。
寒い季節になってましたので、とっても暖まりました。
ナイトマーケット

台湾駐在中の友(正確には友人の友人)が、仕事終わりに参加してくれました。
そんな彼女が案内してくれたのは、有名な観光夜市ではなく、地元の人たちで賑わうローカルな夜市。
中国語を難なく話す彼女がいてくれて、夜市での交渉がスムーズ!本当に助かりました。


地元のみなさんは、夜市に繰り出す前に、横にあるお寺でちゃんとお参りされてから、愉しまれてました。
私たちもそれに従い、お参りしましたよ。

2日目 🚌チャーターして、十分&九份へ
2日目はみんなでガイドさん付き車をチャーターして遠出。
途中、街の中華屋さん(みたいなお店)で昼食をとりつつ向かったのは十分と九份。

十分

「ランタン発祥の地」と言われる十分では、お約束のランタン?天燈?飛ばしもトライしてきました。
ランタンには願いごとなど、自分の好きな言葉を書くことができます。
私は「天馬行空」という文字を書きました。
天馬行空=天馬空(くう)を行く!と読み下します。
「天馬」は天上界の天帝の乗る馬のこと。その天馬が自由に空を駆けるという意味で、転じて、着想などが自由奔放で、なにものにもとらわれないさまを表現する言葉。
考え方や行動が何ものにも拘束されず自由奔放であることを表すそうです。
いつどこかでか?は忘れましたが、私は何かでコレを読み、とっても素敵な言葉だと思いメモしていました。
これから自由を手にする準備を進めている最中でしたので、この言葉を選びました。
(新NISAありがとーー!なんて書いてる奴は誰だーー笑笑)

日が暮れるまで時間があったので八斗子という港町までドライブ
「八重山諸島もそう遠くないんだな〜」と物思いに耽る間もなく、荒れた東シナ海の風が現実に引き戻してくれました。

九份

いい感じに日が暮れて九份へ
噂通りの映画のセットのような光景にうっとり・・・
って訳にはいかず、めちゃくちゃ観光客が多くて、細い階段なんて登れない状況でした。


ここで初トライした『臭豆腐』がホントに名前通りの『臭い豆腐』すぎてギブアップ!!!

コレは好き嫌いがはっきり分かれる食べ物ですね。
発酵により濃厚でコクのあるクリーミーな味わいが好きって人もいて、帰国して台湾出身の友人にギブアップしたことを話したら「何故あの美味しさがわからないんだーー」って返されました。

3日目 ホテル移動と食べ歩きと観光、そして最後の夕食
ホテル移動のため、2泊お世話になったソラリアホテルをチェックアウト
その前に、台湾名物の朝食を食べに行きます。
ちょうど、ホテルの近くに良さげなお店があったので、行ってきました。
朝食にピッタリ!シェンドウジャン

暖かく少し酸味がある豆乳スープ、豆乳がゆる〜く固まっていて、とっても美味しいです。
サクサクの揚げパンを浸して食べます。
ヘルシーで美味しい朝食に大満足でした。
そしておやつに胡椒餅

ホテルをチェックアウトして、次のホテルへ移動途中に見つけた胡椒餅のお店。
胡椒餅!
実は一昨日の夜市で台湾駐在中の友人が食べていて、美味しそうで食べたかったけどお腹いっぱい過ぎて、流石に我慢したあの胡椒餅が目の前に現れたら食べない訳にはいきません。
早速、列に並びました。
熱々の胡椒餅、美味しかった〜帰国前に食べられてよかった。
コートヤード・バイ・マリオット台北ダウンタウン

あちこち寄り道しながら到着したのは、マリオット系列のホテル。
コートヤード・バイ・マリオット台北ダウンタウン
マリオットヴォンヴォイカードを持ってからは、旅先で必ずマリオット系列のホテルを組み込むようになりました。
今回もお世話になりました。


すっきりシンプルながらも、洗練されたお部屋に大満足
眠るだけに戻ってくるなんて、なんてもったいないことなんだ。と後ろ髪引かれながら荷物をおき早速観光へ。
夕食終えてホテルに戻ってきたころには、キレイな夜景になっていました。



国立故宮博物院
ホテルからUberを手配して出かけた先は、国立故宮博物院

到着して車を降りたら、キレイな虹が迎えてくれました。

一人でしたので、博物院の中をのんびり見学していたら素敵な喫茶室を発見!
(カフェというより、喫茶室という表現の方がぴったりでした)
案内されたのは大きな窓から外の景色が見える席

美味しい中国茶と・・椎茸・・??
「椎茸・・?」と思わず二度見したそれは、椎茸そっくりに作られたお饅頭でした。

ゴマ餡が入ったお饅頭は、ふわっふわで、とーっても美味しかったです。

国立故宮博物館に行く機会がありましたら、ぜひ『三希堂』という喫茶室(カフェ)で味わってみてください。

最後の晩餐『滂南鮮湯包』へ集合

それぞれの1日を過ごして、夕飯会場に集合です。
みんなで集まる最後の夜は小籠包専門店『滂南鮮湯包』へ








ここでも、台湾駐在中の友が大活躍。中国語でのオーダーにはじまり、いろんなやりとりも全部やってくれて、みんな大助かりでした。カッコ良過ぎた♡
彼女がいてくれたおかげで今回の台湾旅は何倍も何倍も楽しい旅になりました(感謝♡)
そして、小籠包はもちろん、他のどれもとても美味しくておかわり注文しました。
4日目 桃園空港からチャイナエアラインで帰国

台湾4日目 私的に最終日
早朝の便で帰国する友もいれば、残ってさらに旅を続ける友もいました。
私は夕方の便で帰国のため午後に桃園空港へ移動
帰りもチャイナエアラインにお世話になります。

いくらJALのコードシェア便とはいえ、ワンワールドとスカイチームでアライアンスが違うので、JALのサクララウンジがない桃園空港ではラウンジは使えないだろうと思っていました。ですが、アライアンスが違っててもチャイナエアラインのラウンジが利用できたことは、ありがたかったです。


最後の最後まで思う存分楽しめた台湾旅、ひとり余韻に浸りながら福岡へ戻りました。
台湾旅のまとめ

- 食べ物がなんでも美味しかった。
ちゃんとしたお店はもちろん、夜市の食べ物も日本人の口にあってて美味しかった。
(臭豆腐除く・・・ですが(笑)でも一度トライしてみる価値はあります!) - 移動が楽ちん
地下鉄はわかりやすく悠遊カード(Suicaのようなもの)がとても便利。
地下鉄以外でもUberであちこち簡単移動。 - 何より、今回の旅スタイルがサイコーでした。
友人たちとの付かず離れずの“自立した大人の旅”をお届けしましたが、いかがだったでしょうか。。
日本各地に散らばった友人たちと一つ一つ打ち合わせしながら、一つ一つ問題解決しながら旅のプランを立てることももちろん楽しい時間ですが、時間も手間もかかります。ちょっと疲れる〜そんな時は、現地集合!にして、あとは自由にプランを立てるオトナ旅!!をぜひ試してみてください。
私は、今回行けなかった「台北101」にも行ってみたいし、時間の都合で台湾の南部方面まで足を運べなかったので、またゆっくり旅したいと思います。
次回は国内旅・・というか、超近場でのリフレッシュ方法として『オトナなホテルステイのススメ』をお届けします。
✈️ 旅メモ:台湾 3泊4日(2023年11月)
航空会社:チャイナエアライン(China Airlines)
往路:福岡 → 台北・桃園(TPE)
復路:台北・桃園(TPE) → 福岡
宿泊:
・1〜2泊目:ソラリア西鉄ホテル台北西門(Solaria Nishitetsu Hotel Taipei Ximen)
・3泊目:コートヤード・バイ・マリオット 台北ダウンタウン(Courtyard by Marriott Taipei Downtown)
移動/交通:
悠遊カード(EasyCard)+ UBER を併用して、台北市内の移動は快適でした。
期間:2023年11月23日〜26日(3泊4日)
旅スタイル:
日本各地から“現地集合”の自立したオトナ旅。
ひとりでも、仲間と合流しても心地よく過ごせる台北時間。

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