「ファーストクラスって敷居が高い…」そう思っていませんか?
笑顔の友うわー思う思う!ハードル高いよ〜



だよね〜ワクワク楽しみだったけど
ドキドキしたよ〜
ファーストクラス!って敷居高そうですよね。
私もそう思っていました。
実際は・・・高かったです(笑)
チェックインもラウンジも、国内線のファーストクラスとは全く別世界で、終始ドキドキしっぱなしでした。
せっかくの素敵な空間、これから利用される方が少しでもリラックスして楽しめるよう、詳しくレポートしていきますね。
- JALファーストクラス専用チェックインカウンター「First Class Entrance」の場所と利用方法
- 利用できるのはどんな人?対象者の条件
- チェックインからセキュリティ通過まで、当日の流れとスタッフのサービス内容
- JALファーストクラスラウンジの場所・フロア構成・営業時間
- ラウンジの雰囲気とダイニング「JAL’s Table」のメニュー・注文方法
- 「鮨 鶴亭」でのお寿司体験レポ(おすすめメニューあり)
- シューポリッシュ・JAL’s SALONなど、その他のサービス情報
「First Class Entrance」チェックインは特別な空間で


羽田空港第3ターミナル「F」カウンターにはファーストクラス専用レーンもあります。
が、ここではチェックインせずにその奥へ進みます。
すると、見落として通り過ぎてしまいそうなほどひっそりと佇む扉があります。


2024年1月下旬に新設された、JALファーストクラス搭乗者専用のチェックインカウンター**「First Class Entrance」**への扉です。
その重厚な扉の向こうには、JALファーストクラス搭乗者だけが利用できる、特別な空間が広がっていました。
JAL First Class Entrance


誰が利用できる?
早朝から賑わう第3ターミナルの喧騒を離れ、扉を潜ると現れるのは、広くて静かで洗練された空間です。
このときチェックインしていたのは、私ともうおひとり方だけ。何と贅沢な!
なぜこれほど利用者が少ないのか?
それは、利用できるのが「羽田空港から出発するJAL便のファーストクラス搭乗者のみ」だからです。
(JMBダイヤモンドやワンワールド・エメラルドなど、最上級のエリートステータスをお持ちの方でも、ファーストクラスに搭乗しない限り入ることができない空間です)
後述するJALファーストクラスラウンジはJAL便だけでなく、ワンワールド加盟各社の国際線ファーストクラス搭乗者も利用できるため、それなりの賑わいがあります。
それと比べても、このカウンターは本当に限られた方だけの空間といえます。


チェックイン方法
スタッフの方にパスポートとスーツケースをお預けすると、上質なソファにゆったり腰を落ち着けて待つだけ。
手続きが完了すると、ボーディングパスとパスポートが手渡され、機内持ち込み荷物にもFirst Classのタグを付けていただきました。
そのまま専用の保安検査場までアテンドしてくださり、検査中もそっと見守ってくださいます(正直、ここは少し恥ずかしかったです笑)。
保安検査を無事通過すると、深々とお辞儀をされながら見送ってくださいました。


出国審査を終えたら、いよいよファーストクラスラウンジへ


誰が利用できる?
2020年にリニューアルされた羽田空港のJALファーストクラスラウンジ。
利用できるのは以下の方々です。
- JAL JMBダイヤモンドおよびJGCプレミアステータス保持者
- ワンワールド加盟航空会社の国際線ファーストクラス搭乗者
- ワンワールド加盟航空会社の便に搭乗するワンワールド・エメラルドメンバー
これまで海外に行く際に利用してきたラウンジとは、まったく別次元の空間でした。
日本国内はもちろん、世界でもトップクラスの豪華さを誇ると感じます。
広々とした上質な空間、行き届いたサービス——まさに日本が誇る最高峰のラウンジだと思いました。
First Class Entranceと同様に、このラウンジもひっそりと存在感を抑えた佇まいです。
場所は羽田空港第3ターミナル、112番搭乗口付近の4・5階にあります。


フロア構成
【フロア構成】
4階
- レセプション(午前5時30分〜最終便出発まで)
- JAL’s Table(午前5時30分〜最終便出発まで)
- 鮨 鶴亭(午前7時〜11時/午後3時〜11時)
- RED SUITE
【シューポリッシュ(午前7時〜11時30分/午後1時30分〜10時)】


5階
- JAL’s SALON(午前7時〜11時/午後3時〜11時)
- クロークやマッサージチェア


JAL’s Table——広さと多彩な空間に圧倒
真っ白な屏風に白い桜が咲き誇る回廊を抜けると、4階の大部分を占めるダイニング「JAL’s Table」が現れます。


とにかく広い!


エリアごとに趣の異なるしつらえで、どこに座るか迷ってしまうほどです。
注文はほぼすべてモバイルオーダーで、お料理はテーブルまで運んでいただけます。
この後に豪華な機内食が控えているので、サラダとマッシュルームのスープだけにしよう——そう決めていたのですが、別エリアにオープンした「鮨 鶴亭」の存在を知ってしまい、そちらにも足が向いてしまいました。


がっつり食べたい方には、和御膳やパスタなどのメニューも充実しています。
鮨 鶴亭——職人の握りたてを
JAL’s Tableを出て、レセプションの反対側に移動すると、そこは白木調の床やテーブルのやさしい空間が広がっていました。


カウンターで職人さんが目の前で握ってくださり、できたてをテーブルまで運んでいただけます。
こちらもモバイルオーダーですが、私のスマホではうまく動作せず、スタッフの方がiPadを貸してくださいました(気配りが嬉しい!)


特に印象的だったのが、鹿児島県産の鰻白焼き握り。
とろけるような食感で、これだけでも来た価値があると思えるほどの絶品でした。


鮨 鶴亭の営業時間は、午前7時〜11時/午後3時〜11時
お寿司はJAL’s Tableでも食べられますが、ラウンジ利用時間が、鮨 鶴亭の営業時間と重なっていたら、ぜひ鮨 鶴亭のエリアまで足を運ばれてお寿司を堪能してください。
次回利用したい——JAL’s SALONとシューポリッシュ
お寿司をいただいた後は、もう少し時間があったので、JAL’s Salonでお酒でも・・・
っていきたいところですが、JAL’s Tableのエリアにあるラウンジで甘いものをいただきました。


お酒が弱くて利用を諦めた5階の「JAL’s SALON」
素敵なバーにハイクラスなお酒がたくさんあると聞いていますので、お酒好きな方はぜひ!
「RED SUITE」エリアにある「JOHN LOBB」のシューポリッシュ
今回はスニーカーでしたのでお願いしませんでしが、とても気になるサービスです。
早朝便でホテルで目覚ましのシャワーを浴びてきたため利用しなかった「シャワーブース」も
まだまだたくさんのサービスを用意してくださっています。


次にファーストクラスに搭乗できる機会があれば、ぜひ利用してみたいと思います。
次回はいよいよ、念願だったA350-1000のファーストクラス搭乗記をお届けします。
それでは、また( ◠‿◠ )

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